商品情報にスキップ
1 3

Sigurai

道徳経からの抜粋 | 12 x 27cm

道徳経からの抜粋 | 12 x 27cm

通常価格 $650.00 USD
通常価格 セール価格 $650.00 USD
セール 売り切れ
数量

名称:老子道徳経からの抜粋:空虚の極致に達し、静寂を保つ(署名入り)
アーティスト:周 才林
サイズ:12 x 27 cm、2つ折り4ページ、展開サイズ:25 x 40cm

額装:金箋紙屏風、手貼り、錦布貼り、一部縁取り

古代中国の思想家である老子(李耳)によって書かれた『老子道徳経』は、中国史上最も偉大な哲学書の一つであり、道家思想の源泉です。それは宇宙の起源を探求する「知恵の書」であるだけでなく、人生、政治、自己修養を導く「行動の手引き」でもあります。
『老子道徳経』は、「禍は福の裏にあり、福は禍の裏にある」といった弁証法的知恵に満ちています。政治的には、「無為の治」を提唱し、大国を治めることは小魚を焼くようなもので、かき混ぜすぎてはならないと信じています。世の中との付き合い方では、「弱者が強者に勝る」ことや「足るを知る」ことを提唱しています。
「空虚の極致に達し、静寂を保つ」という文は、『老子道徳経』第16章から引用されたもので、老子が自身の道徳を修養し、世界を観察するための重要な方法論です。
「空虚の極致に達する」:心の「空虚」を極限まで持っていくことに全力を尽くす。ここでいう「空虚」とは、何もない空っぽの状態を意味するのではなく、心の中にある偏見、欲望、雑念、固定観念といった障害を取り除き、心が鏡のように偏りなく空っぽである状態を指します。
「静寂を保つ」:心の中の「静けさ」を堅持し、堅固で深い状態を達成する。すなわち、複雑な外部環境の中でも内なる平和と集中力を保ち、外界の誘惑や騒乱に惑わされないことです。

詳細を表示する